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敷地は間口6mが道路に接道し、奥行が50mある東西に細長い形状である。
地面には、枕木が敷き込んであり、両側には高さ3.5mほどの既存樹木のコノテガシワが隙間無く生えている。
枕木、既存樹木は出来るだけ残し、この個性を最大限活用することを目指した。
1階は、敷地奥に隣接する駐車場にアプローチできるようピロティとし、2階は必要なスペースを配置し、
周囲にレーザー加工を施した銅板で囲った。囲うことで、人に落ち着きを与えるとともに、内と外の境界の
ない曖昧な空間を実現する事ができた。
森を想像させるような抽象的な葉の形はレーザー加工によって切り取られ、開口からは樹木が見え隠れし、
普段の景色が新鮮な印象となる。
夜になれば、そこから柔らかな明かりが漏れ、昼間とは異なった表情を見せる。

                                

設計. K2 DESIGN
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